ユニフォームデザイン

白×黒ストライプのユニフォーム!世界中のクラブカラーが白黒のチーム一覧!【まとめ】

白と黒のストライプのユニフォームのサッカークラブを「世界中」からまとめました!代表的なユベントスだけでなく、多くのチームが黒白縦縞を採用しています!各チームの公式インスタグラムアカウントやツイッターにも飛ぶことができますので、チームを知るのにも、ユニフォームデザインの参考にもぜひ一度ご覧ください!

ユベントス(セリエA)

おそらくサッカーのユニフォームで黒と白の縦ストライプと聞けば、まずユベントスを思い浮かぶ人は最も多いのではないでしょうか。日本語で「白と黒」を意味する「ビアンコネロ」はチームの愛称ともなっています。

なお21-22シーズンのユベントスのユニフォームサプライヤーはAdidasです。

ニューカッスル・ユナイテッドFC(プレミアリーグ)

「マグパイズ(カササギという意味)」という愛称を持つプレミアリーグの名門ニューカッスルも、白と黒をクラブカラーとしています。2021年10月の買収により、世界で最も資金力のあるクラブとなっています。過去には日本代表武藤嘉紀選手も在籍していました。

なお21-22シーズンからニューカッスルのユニフォームサプライヤーがPumaから、高級スポーツウェアブランド「Castore」に変更されました。

ウディネーゼ(セリエA)

日本ではイタリアの黒白=ユベントスのイメージがついてしまっていますが、セリエAに所属するウディネーゼのクラブカラーも黒白ストライプで有名です。1990年代に昇格以降セリエAに助属し続ける名門で、過去には日本代表監督も務めたザッケローニ監督の元「奇跡のウディネーゼ」と称される躍進をしたことも。

21-22シーズンのウディネーゼのユニフォームサプライヤーはイタリアのスポーツ用品メーカー「macron」です。

サントスFC(ブラジル)

サッカーの神様「ペレ」を初め、ネイマールも所属していたブラジルの名門サントスFCものクラブカラーは白と黒です。過去にはキングカズこと三浦和良選手、前園真聖選手も在籍したほか、鹿島アントラーズを率いたオズワルド・オリヴェイラ監督が過去に監督を務めたこともあるだけでなく、東芝やパナソニックがスポンサーになったこともあるなど日本とも関わりの深いクラブです。21年シーズンでは、アウェイユニフォームで黒白の縦ストライプが採用されています。

なお21シーズンのユニフォームサプライヤーは 「umbro」です。

PAOK FC

ギリシャスーパーリーグの名門PAOK FCのクラブカラーも黒と白。なお、パナシナイコスやオリンピアコスと並び、1度も2部に降格したことがないチームです。日本代表香川真司選手が所属したことでも話題となりました。

21シーズンのPAOKのユニフォームサプライヤーはウディネーゼと同じ「macron」。

ボタフォゴFR(ブラジル)

本田圭佑選手も過去に在籍したブラジルの古豪、ボタフォゴFRのクラブカラーは黒白であり、ユニフォームにも白と黒のストライプが採用されています。

なお21シーズンのボタフォゴのユニフォームサプライヤーは 「kappa」です。

パルチザン・ベオグラード(セルビア)

1992年以降国内リーグで11回優勝と最もセルビアリーグで優勝している名門パルチザン・ベオグラード(FKパルティザン)でも、クラブカラーの黒と白がストライプでユニフォームに採用されています。なお、浅野拓磨選手が在籍していましたが、20-21年シーズン終盤に複数回にわたる給与未払いを告発し契約を解除しました。

ヴィッセル神戸(〜2004年シーズンまで)

現在はクラブカラーがクリムゾンレッドのヴィッセル神戸ですが、2004年シーズンまでは黒白がクラブカラーでした。実際エムブレムには黒白ストライプが採用されており、ヴィッセルといえばこちらのイメージのほうが強いという方もいらっしゃるかもしれません。

その他黒白ストライプのチーム

また、以下のようなチームが黒白ストライプのユニフォームを採用したことがあります。

ここでは、アウェイユニフォームや一時期で採用されていたケースや、クラブカラーが白黒ではないチームなども含みます・

  • ベシクタシュ(クラブカラーは黒と白。過去にストライプも採用)
  • フランクフルト(アウェイカラー。過去にホームに採用したことも。)
  • ネフチ(アゼルバイジャン一部)
  • 前橋育英高校サッカー部
  • 国見高校サッカー部
  • 長崎総科大附属高校サッカー部
  • バーバリアンズ(世界一流選手で編成される伝統あるラグビーユニオンクラブ。黒と白のボーダー)

ぜひ一度ユニフォームをインターネットなどでご覧になってみてください!

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